僕たちの近況

とっても久しぶり!僕たち3デグとも元気です。 僕はちょっと毛がシニアっぽくなってきたし夕方も本気寝をすることが増えてきたけどね。
 でも誰よりもチモシーの食べっぷりがいいらしい。「ナナは美味しそうに食べるねー」ってよく母さんが言うよ。
母さんの腕にもたれて窓の向こうの音を聞くのが最近の僕の楽しみ。(僕らがケージの中にいない時は窓は開けちゃダメだよ、網戸の突破なんてたぶん秒)



サンタは大人になってから滅多に歌わなくなってたけど、去年の冬の始まり頃からまた歌うようになった。何きっかけかはわからないけど。超オンチなのは変わってない。

サンタもそろそろオジサンだけど、僕たちの中では一番車ブンブンしてる。ダッシュしたりリズム変えたりして元気に走ってる。若々しい頃に比べたら走りの迫力は流石に大人しくなったけどね。
半年前ごろ、母さんに構ってもらう時間が短いと自分の腕やお腹の毛を毟るようになった。母さんは最初は皮膚病かと思って検査に行ったりケージ掃除の鬼になってた。でも皮膚病じゃなかった。

検査は大切だよ、見た目がとっても似てる。

たくさんたくさん撫でてもらって構ってもらって、ジャバラのトンネルは独占して遊んでもらって、サンタのお腹の毛は2週間程でフサフサ。腕の毛は伸びるのが遅かったけど今は元通り。けど時々腕はかじってるみたい。


イチはすっかり大きくなった。大きくなったけど相変わらず飛び跳ねてる。

よく食べてピュンピュン跳ねて早寝遅起き。
大人の階段のぼってる風のイチだけど、すんごい周りの様子を見てるっぽい。
ケージ掃除してもらう順番は僕→サンタ→イチでね、サンタのケージ掃除が済んで母さんが扉を閉めて透明のカバーを垂らした直後に「ピキュプキュヒピィ」って感じで鳴くようになった。必ずそのタイミングで毎回鳴くのがすごい。「次はぼくの番だよ!早く!」って言ってる。


そして母さんはこの1年ちょいの間に、膝を傷める→腰を傷める→右足首を骨折&靭帯断裂→更に腰を傷める→まだうまくしゃがめない、で災難続きだった。足腰を傷めてる時のケージ掃除はコルセットや腰痛ベルトのケージ掃除に適した締め具合を探したり、ケージと自分の高さの調整を工夫してた。

僕たちはジワジワいつの間にかケージ掃除中だけがペレットもらえる時間になって、母さんが掃除してる時も僕らケージの中に居て、ペレット食べるか車回すかするようになったんだ。元々ペレットはおやつとして1日に数本しかもらってなかったからケージ掃除中に10本✕2種類のペレット食べられるのは嬉しい!
休み休みゆっくり掃除する母さんの手の近くに行くと撫でてもらえるし、前よりも仲良くする時間が増えた。
ケージの扉がずっと開いてるとスルッと抜け出せるから、ケージから出ない習慣になってないデグーさんにはこの掃除のやり方はダメだよ!危険しかない。僕は今は外に出ないけど、若い頃は母さんが油断してるのを見つけたらすぐ脱走した。何度も。母さんが汗だくになって僕をおやつで誘ってケージに戻してた。

僕が元気なうちに、春か秋の安心な気温と湿度の時期に、母さんは引越しを計画してる。
どうやってストレス最小で僕たちを運ぶか、たくさんの経験談をみなさんのブログで読んでる。僕たちの引越しも誰かの参考にしてもらえるようなことをブログに書けたらいいな。
by ナナオ

#皮膚糸状菌症 #デグー

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